印刷

 File->Print により、印刷のオプション指定のダイアログボックスが開き、現在表示中のdviファイルを印刷することができます。ダイアログは、[+] ボタンで拡張されます。

・ページのSelection
・ページ指定オプション
・コピー部数指定
・袋綴じ印刷
・印刷のページの順番
・縮小/拡大印刷機能
・dviprtによる印刷機能
・ファイルへの出力
・ページ毎のポーズ機能
・ジョブの統一/分割

・印刷データ出力中でのキャンセル
・各種の印刷方式の違い(Q_P7)

注意: Windowsでサポートされているカラープリンタを用いると(dviprtによる印刷機能を用いないで、Windowsのプリンタドライバを使った場合)、PostScript speicalsで取り込んだカラー画像などのカラー印刷が可能です。

注意: プレビューをしている現在のモードと、プリンタの設定とが合致していないと、正しい印刷ができません(ダイアログボックスの、[Setup...] のボタンで、プリンタ側の設定ができます)。解像度(dpi)、用紙サイズとその向き に注意してください。

ただし、Property Sheets->[REGISTRY]で、印刷の際に異なるパラメータを用いるように設定することができます。

注意: プリンタドライバに設定した用紙サイズや向きとdviout側のそれらの設定が合致していない場合(5%以内の誤差は無視しています)、および、プリンタ側の解像度とdviout側の解像度が合致していない場合、Warning のダイアログボックスが表示されます(dviprtによる印刷を除く)。

前者では、無視するかどうかを尋ねられ

 OK: 用紙サイズの違いを無視して実行
 NO: 再設定

が選択できます。後者ではプリンタ側の解像度に変更して印刷するかどうか尋ねられ、以下が選択できます。

 OK: 変更して印刷する
 NO: dviout側の解像度で出力
 Ignore: 再設定 or 中止